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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   歩きたばこの取り締まりと喫煙者に対し配慮のアナウンスをしてください

受付年月 2019年04月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 ごみ・リサイクル > まちの美化 > ポイ捨て
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
<投稿要旨>

金沢区に限ったことではありませんが、歩きたばこをしている方をよく見かけます。歩きたばこを取り締まるような人を巡回させてください。また、喫煙者には他者に配慮が必要だという認識を持ってもらうよう、アナウンスしてください。

<回答>

平成15年5月に施行された健康増進法により、多数の人が利用する施設を管理する者に対し、受動喫煙の防止措置を講ずる努力義務が課せられています。

また、平成22年4月に施行された「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」により、公共的施設の管理者に対して、受動喫煙防止対策の必要性が高い第1種施設(学校、病院、官公庁施設など)では「禁煙」、第2種施設(飲食店、宿泊施設など)では「禁煙または分煙」が義務づけられています。

現在のところ、屋外での喫煙については、このような受動喫煙の観点からの規制を行うことはできませんが、平成31年1月24日に施行された改正健康増進法では、全ての人に対し、喫煙をする際には、望まない受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮する努力義務が課せられております。

これに基づき喫煙をする際には受動喫煙を生じさせないため、周囲の状況に配慮していただくよう、本市のホームページ等でも健康増進法改正の趣旨を掲載し、広く市民の皆様へ呼びかけてまいります。

また、本市では、「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例」により、罰則規定のない努力義務ではありますが、市内全域で歩行中の喫煙をしないことに努めなければならないと定めています。

そのため、市内34駅周辺において、歩きたばこをしている方をお見かけした場合は、条例の趣旨を説明したうえで、たばこの火を消していただくか、周囲にご配慮のうえ立ち止まって喫煙いただくようお声がけをする「歩きたばこ防止パトロール」を実施しております。金沢区内においては金沢文庫駅、金沢八景駅の周辺で実施しており、この取組について今後も継続して行ってまいります。

今回ご指摘のありましたご意見は、パトロールを行っている事業者とも共有したうえ、引き続き、関係機関と連携し、喫煙マナー向上の啓発活動などの取組を続けてまいります。

<問合せ先>

健康福祉局保健事業課
   電話:045-671-4042  FAX:045-663-4469

資源循環局街の美化推進課
   電話:045-671-2556  FAX:045-663-8199

<公表内容基準日>

2019年5月8日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2019.5.8作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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