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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   ごみの戸別回収を実現させてください

受付年月 2019年01月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 ごみ・リサイクル > ごみ収集 > ごみの収集方法
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
<投稿要旨>

最近、ごみを分別せずに集積場所に出す人がいて、近所に住む住人が迷惑しています。各自が責任を持ってごみを出すためにも、戸別回収を実現させてください。

予算の問題であれば、費用はどのくらいなのでしょうか。また、予算以外にも実現ができない理由はあるのでしょうか。

<回答>

戸別収集については、ご指摘のとおり、市民の皆様一人ひとりのごみの出し方の責任が明確化されることで、ごみへの関心が高まり、分別の徹底やごみの減量を進められるなどの効果があります。

一方で、平成23年4月に発表された札幌市の「家庭ごみ収集方法等に関する調査研究報告書」によると、札幌市における現行の集積場所収集の費用が約29憶円であることに対して、戸別収集の費用は約3.1倍にあたる約91億円になるとしており、同様に横浜市においては、札幌市と比較し、人口が約1.9倍であることも踏まえると、戸別収集での費用は現行の集積場所収集と比べて、大幅に増大してしまうことが課題となり、ごみ収集の有料化では賄える金額ではないと考えております。

また、市民の皆様によるごみの分別の徹底や発生抑制の取組により、ごみと資源の排出量は削減されており、集積場所には地域コミュニティーとしての側面があることも踏まえると、現状本市では集積場所での収集を行うこととしています。

今後の収集方式については、ごみ量の推移等を踏まえつつ、また、財源確保の方法等を含め中長期的な課題として検討していきますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

また、ご指摘にありましたごみの取り残しの際に、敷地内にごみが取り残されてしまっていることについて、お住まいの区の資源循環局収集事務所へ連絡し、道路際等の民地敷地外に取り残すよう注意喚起いたしました。

なお、未分別のごみが頻繁に排出される集積場所においては、開封調査を実施し、排出者を特定し、ごみを正しく排出するよう指導を行っていますので、開封調査をご希望の場合は、お住まいの区の資源循環局収集事務所にご相談ください。

<問合せ先>

資源循環局家庭系対策部業務課
   電話:045-671-2551  FAX:045-662-1225

<公表内容基準日>

2019年1月21日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2019.1.21作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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