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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   ハマ弁を中止してください

受付年月 2018年11月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 学校給食
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
<投稿要旨>

横浜市はハマ弁の異物混入等の様々な問題には向き合わずに、ハマ弁を子どもたちに無理やり押し付け、利用率だけを伸ばそうとしています。教育予算が少ないため、学校では先生が不足している状況です。そういった状況にも関わらず、利用率が低く問題の多いハマ弁に時間とお金を費やす理由が理解できないため、ハマ弁を速やかに中止し、子どもや学校が必要としているものに予算を使ってください。

<回答>

本市の中学校昼食については、家庭のライフスタイルや日々の都合に合わせて「ハマ弁」、「家庭弁当」、「業者弁当」から等しく選べる選択制として実施しており、選択制の充実に向けて、ハマ弁をより選択しやすい環境を整えるため、利便性向上に取り組んでいます。

ハマ弁は、この秋からメニューを刷新して献立を充実したほか、当日注文の試行実施や一括注文の導入などハマ弁のリニューアルを段階的に実施しており、本年11月時点の喫食率は2.5%になるなど、少しずつですが増加しています。

一方、ハマ弁の利用が進まない要因の一つとして、「周りが食べていないので頼みにくい」という声もあることから、食べている生徒が増え、周りの目を気にせずに利用できるようになることが大切なことだと考えています。

そのため、当日注文の試行実施など注文方法の改善やリニューアルしたハマ弁の周知に取り組んでいます。当日注文の試行を実施しているモニター校12校の喫食率は7.1%と全体より高い状況となっており、注文しやすくすることで一定の効果が出てきていると考えています。

ハマ弁は、値段や栄養バランスの点で、他都市のデリバリー型給食と遜色ない内容となっています。全ての生徒がハマ弁をいつでも気兼ねなく利用できるよう、学校や保護者の皆様への周知を行うなど、喫食率向上に向けて取り組んでまいります。

今後も、中学校昼食の充実に向けて、生徒や保護者の皆様のご意見等も踏まえながら、ハマ弁がより利用しやすくなる環境を整えていきたいと考えています。

<問合せ先>

教育委員会事務局人権健康教育部健康教育課
   電話:045-671-3277  FAX:045-681-1456

<公表内容基準日>

2019年1月4日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2019.1.4作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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