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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   大曽根台開発計画を許可しないでください

受付年月 2018年11月
要望区 港北区
事業名 市民からの提案
内容分類 都市整備・開発と住宅 > 宅地造成・開発許可 > 宅地造成・開発許可
対応区分 要望等にお応えできません
<投稿要旨>

大曽根台で宅地販売目的の緑地開発計画が進められていますが、親しみある緑地の破壊に周辺住民は悲しみと憤りを感じます。

周辺の道幅が狭いのでこれ以上戸数が増えると車両の行き来が困難になります。

<回答>

大曽根台の土地は、これまでも開発計画があった所で、11月に横浜市開発事業の調整等に関する条例に基づく標識設置届が新たに提出されています。

開発許可の基準には緑化の規定があり、開発区域の面積の15パーセントを緑地とするか、あるいは開発区域の面積及び樹木の種類に応じて、新たに必要な本数の植栽を行うことが規定されております。また、幹線道路から開発区域に至るまでの道路の幅員等を許可の基準として定めており、開発許可の申請がされた場合、審査において許可の基準等を確認し、適合していれば許可をすることとなります。

今後、開発調整条例の規定に基づき事業者より開発事業計画書が提出された後、14日間一般の縦覧に供されます。その縦覧期間中に再意見書を、宅地審査課を経由して、開発事業者に提出することができる制度になっています。なお、今回いただいたご意見は事業主へお伝えします。

<問合せ先>

建築局宅地審査部宅地審査課
   電話:045-671-4518  FAX:045-681-2435

<公表内容基準日>

2018年12月25日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2018.12.25作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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