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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   水道事業の民営化について、横浜市はどのように考えていますか

受付年月 2018年10月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 上下水道 > 水道 > その他水道
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
<投稿要旨>

水道事業の民営化について、横浜市はどのように考えていますか。

<回答>

ご質問の水道民営化については、現在、参議院で継続審査となっている水道法改正案における「地方公共団体が水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、水道施設の運営権を民間事業者に設定できる仕組み」のことと思われますが、これは水道事業における完全民営化とは異なり、水道の基盤強化の一つの方法として多様な官民連携の選択肢をさらに広げるという観点から盛り込まれているものです。

本市においても節水機器の普及・高性能化などにより水需要の減少が続く一方で、浄水場や配水池、水道管などの老朽施設の更新需要は増加し、今後も厳しい経営状況が見込まれる中、民間事業者との連携は水道事業の基盤を強化していく上で有効な方策の一つであると考えます。これまでも、PFI方式※で川井浄水場の再整備を行ったほか、水道管工事やメーター検針など業務の一部を民間委託しています。

引き続き官民連携による業務の効率化を進めながら、今後も公営での事業継続を前提として、持続可能な事業運営を目指していきたいと考えています。

※ PFI方式:公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用して行う事業手法です。

<問合せ先>

水道局経営部経営企画課
   電話:045-633-0143  FAX:045-663-6732

<公表内容基準日>

2018年11月8日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2018.11.8作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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