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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   依頼案件を白紙撤回したことに対し誠意ある対応を求めます

受付年月 2018年07月
要望区 中区
事業名 市長陳情
内容分類 職員(教職員を除く) > 市民応対 > 市民応対への苦情
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
<投稿要旨>

横浜市から宿泊型親子防災キャンプの講師依頼を受け、快諾しました。しかしながら、詳細な企画書を提出した後に、上司の了承を得られなかったことを理由に一方的に断られました。企画というアイディアだけ吸い取られ振り回された後、組織内の共通認識が得られないことを理由に一方的に白紙撤回されたことに納得できません。

以下の点について、対応を求めます。

1 依頼後、上級幹部が共通認識不足のため白紙撤回された理由を明らかにすること

2 依頼後、撤回の理由とともに代替案を示したので白紙にせず最後まで検討すること

3 主管課における責任職の対応がずさんなため職責に対する認識を改めること

<回答>

1について

各種事業の検討にあたりましては、事業の効果や実現可能性等の参考にさせていただくため、事業者の方からお話を伺い、又は資料を提出していただくなどのご協力をお願いすることがあります。宿泊型親子防災キャンプにつきましても、御社からお話を伺いながら検討を進めてきましたが、夜間の安全性の確保が困難であることなど様々な課題があることから実施しないこととしました。本件においても、事業の計画段階でヒアリング等させて頂きましたが、それにより、正式な依頼をしたかのような印象を与えてしまったことにつきまして、お詫び申し上げます。

2について

防センアカデミー特別イベントなどの市民向け事業の実施にあたっては、目的や効果、それを達成するためにどういう内容にすべきか等を検討しながら進めていきます。今回の企画は、親子で宿泊する形での実施に向け検討してきたものですが、上記1記載の理由により今回は実施しないという結論に至りました。

3について

担当者には、組織としての業務の進め方、自らの言動が招きかねない影響やそれに伴う責任を認識して業務を進めること、またその上司には職場の風通しをより一層良くして、部下との情報共有を密にして共通認識のもと細やかに業務を進捗管理するよう指導しました。

<問合せ先>

総務局危機管理部危機管理課
   電話:045-671-2012  FAX:045-641-1677

<公表内容基準日>

2018年8月31日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2018.8.31作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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