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広聴〜横浜市民の「声」

「市民の声」の公表



詳細内容

[件名]   生見尾踏切に関する計画について、地域とどう対話をするのか具体的に教えてください

受付年月 2018年07月
要望区 鶴見区
事業名 市民からの提案
内容分類 交通・道路 > 道路 > 道路計画・新設
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
<投稿要旨>

生見尾踏切に関する計画について、住民の地域への愛着を考えたうえで、地域とどう対話をするのか具体的なスケジュールを教えてください。

また、生見尾踏切には夜や人通りが少ない時は監視員がいませんが、人の目が少ない時こそ必要だと思います。遮断機が下りてから電車が来るまでの時間がとても短く、通り過ぎてから遮断機が開くまでの時間がとても長くなっており、利用者に優しい踏切にしてほしいです。

<回答>

生見尾踏切については、死亡事故が今後発生することが無いよう、歩行者や自転車が安心して渡れるエレベーターと斜路付階段の付いたこ線人道橋を整備するため、関係者との調整を進めています。

横浜市としては、高齢化が進む中で、安全に横断できる施設を整備したうえで、踏切を閉鎖すべきと考えています。賛同している地域の方々がいる一方で、踏切閉鎖は地域の分断や衰退を招くとの意見も寄せられています。

そのため、引き続き市の考え方を丁寧に説明させていただきたいと考えております。具体的なスケジュールについては、現在詳細設計を進めている段階であり、施工計画等がまとまり次第、再度ご説明する予定です。

何卒、ご理解を頂きたく、よろしく申し上げます。

監視員については、JR東日本で配置しています。深夜帯の監視、遮断機が開くまでの時間、通過する電車のスピードについてのご要望については、鉄道事業者に申し伝えます。

<問合せ先>

道路局計画調整部事業推進課
   電話:045-671-2792  FAX:045-651-6527

<公表内容基準日>

2018年8月22日     ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。



市民からの提案 この件に関するご意見等がありましたら、「市民からの提案」の専用の投稿フォームをご利用ください。
市民局広報相談サービス部広聴相談課 - 2018.8.22作成
お問合せ - sh-kochosodan@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2354 - FAX:045-212-0911
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